Zutto Orizuru ProjectZutto Orizuru Project

千羽鶴を折ったら願いが叶う。終戦後、被爆者の回復を願って贈られた千羽鶴が多くの人々の心の支えとなりました。被爆者佐々木禎子さんが病気の回復を信じて、病床で、千羽鶴を折ったことは世界中で知られています。願いを叶えるため、世界中の平和の祈りの象徴として、世界中の子どもたちが広島を学び、想いを込めてひとつずつ折った折り鶴は、現在、年間約1,000万羽。もう一度折り紙として生まれてきた折り鶴再生紙「ずっと折り鶴、ずっと折り紙」。折られる度に、平和の心が織られます。

■カラータイプ(赤・橙・黄・緑・青・紫・生成・レインボーカラー 計8種類×3セット合計24枚) ■全無地タイプ(無地合計24枚) サイズ : 各タイプ 151×151mm
■広島縞 ■八月の空 ■Peace! 
■from Hiroshima ■ずっと折り鶴
各1枚ずつ合計5枚 サイズ : 各 151×151mm

□販売 / はぐくみの里・広島市現代美術館・安佐動物公園・広島市植物公園・東急ハンズ広島店・MARUZEN広島店・尾道U2・
ふれ愛プラザ紙屋町シャレオ・パン工房プラテロ・zakka ひぐらし(宮島 蔵宿いろは1階)・タワーレコード広島店・
廣文館(金座街本店・シャレオブックガーデン・新幹線店・広島駅ビル店) ※売上げの一部は広島自閉症協会へ寄付いたします。

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千羽鶴を再生紙に

世界中から毎年、広島平和記念公園へ贈られてくる1,000万羽(約10トン)を超える千羽鶴は、現在、折り鶴再生紙として新たに生まれ変わっています。この紙に込められた平和の想いは永遠に受け継がれていきます。

千羽鶴の解体作業

千羽鶴を再生紙にするまでのプロセスには、ひとつずつ折り鶴を解体し、色ごとに丁寧に仕分けするといった地道な作業をして製紙工場へ紙を届けています。この作業をはぐくみの里では障害者の自立支援の一貫として行われ、彼らの平和への思いも深まっています。

社会福祉法人 はぐくみの里

広島県広島市東区温品町字森垣内510-1

障害者就労支援を目的とした「ワークプラザひがし」と障害児・者の相談支援を目的とした「ぬくもりのサロン」を運営しています。障害のある人が地域の中でごくあたりまえに生活することを目的に設立された社会福祉法人で、生活する・働く・余暇といった活動の実現のために、地域に根ざした活動を行います。

お問い合わせ

Tel 082-289-6088

社会福祉法人 はぐくみの里